『ハムラアキラ』ドラマ化決定!あらすじ予想

 

 

2020年1月24日(金)スタート【シシド・カフカ】さん主演のハムラアキラの放送が決定しました。原作があるのでドラマの内容を事前にチェックしましょう。

 

『ハムラアキラ』ネタバレ!

 

ミステリー作家・若竹七海が20年以上に渡って描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」 初のテレビドラマ化で話題沸騰です。

 

主人公・葉村晶(シシドカフカ)、34歳独身。ミステリー好きの普通の女子です。生活はいたってシンプルで質素。訳ありの転職、転居十数回しています…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いています。

 

いつも災難に巻き込まれる彼女は『世界で最も不運な探偵』と呼ばれます。

新時代の「探偵物語」と新しい切り口で描いています。事件に巻き込まれたりオーナーにこきつかわれたりいつもてんやわんやな葉村探偵。

 

しかし、探偵としての腕は確かで解決するまでの葉村探偵の推理、思考といったものが、一切語られないので裏で実は黙々と頭のなかでパズルを組み立てています。

 

現在までに1.『プレゼント』2.『依頼人は死んだ』3.『悪いうさぎ』4.『さよならの手口』5.『静かな炎天』の5作品が出版されているこのシリーズは、女探偵・葉村晶が次々に事件やトラブルに巻き込まれていく様を描いた人気ミステリー。

 

この葉村晶があまりにもトラブルに巻き込まれたり悲惨な目にあうので「不運な女探偵」としても有名なんです。

 

サヨナラの手口

元スター女優・芦原吹雪を依頼人に、二十年前に失踪した娘・志緒利を葉村は追うことになります。過去にプロの探偵による調査が行われたが、いずれも志緒利の行方を割り出せなかった。更に元刑事は、調査を完了せぬまま姿を消していたという不可解な事件です……。

 

芦原吹雪はシングルマザーであり、志緒利の父親が誰なのか語らない。探偵の失踪の真相が第二の謎。志緒利のはとこが絞殺された事件が第三の謎……といった具合に、葉村の調査が進むにつれて、いくつもの秘密や犯罪が顔を出す。結論は娘が母を手にかけるというなんとも後味の悪い物語です。

 

『ハムラアキラ』キャストをご紹介

 

【シシド・カフカさんメッセージ】

最初に主演というお話を頂いた際は、まさか自分がと夢にも思っていなかったので驚きました。

 

ハムラアキラについては、探偵役ということで今までに演じてきた役柄とは、また違った印象ですが、探偵という仕事柄、私生活からゆるみのないところなどは自分と共感する一面もあります。

 

クランクインにあたって、リズム感や間合い、ライブ感を楽しみつつ、これから自分の中でのハムラアキラを膨らませていきたいと思います。

 

『ハムラアキラ』~まとめ~

 

シシドカフカさん初主演のミステリーで、短編集なので一話完結で見やすいでしょう。全シリーズのいくつが映像化されるか楽しみです。

 

伏線が沢山あるので、葉村探偵の不運さに気を取られて真実を見過ごさないようにしましょう。お楽しみに。